引越し 単身 比較

単身引越しが得意な業者を比較!

単身引越しが安いと多くの人から支持されている業者を紹介しましょう。

 

クロネコヤマト引越しサービス

単身引越しサービス(14,700円〜)や単身引越しmini(13,650円〜)を始めとした、多くのサービスを用意しています。

 

日本通運の引越し

単身パックS(17,850円〜)や単身パックL(18,900円〜)など、単身者向けのサービスを用意しています。

 

佐川急便(SGムービング)

単身カーゴプランや、少量コースなど、色々な条件の単身引越しに対応出来るようになっています。

 

アリさんマークの引越社

少なめの荷物を低料金で実現するミニ引越しプランは単身引越しに適しています。

 

サカイ引越しセンター

大手ならではのノウハウの豊富さから単身引越しを低料金で引き受けた実績が豊富です。

 

ハート引越センター

極力サービスを省き低料金にするスタンダードプランなどがあり、単身引越しにも定評がある業者です。

 

アーク引越センター

単身者向けのミニ引越しプランは、長距離、荷物量多めなどの条件にも対応できます。

 

  • 少量の荷物の50km以下の引越しならクロネコヤマト
  • 多めの荷物で500kmを超えるような遠距離引越しなら日本通運
  • 極力サービスを省いて安くしたいならSGムービングハート

といったように、条件によって安くなりやすい傾向のある引越し業者はあります。
しかし、傾向があるというだけです

 

どの業者が最安値となるかは、上記の業者や他の業者から実際に見積もりを受けて、料金を比較しなければ判りません。
サービスの違いはあれど、単身引越しに力を入れているのは全業者共通です。

 

各業者のサービス内容やや口コミを参考にして比較するのではなく、一括見積もりを使って各業者の料金を比較する方が効率が良いし確実です。

一括見積もりで単身引越しの料金を比較

一括見積もりには、先ほど挙げた業者の他、様々な引越し業者(合計200ほど!)が登録されています。
その中から条件に合った複数の引越し業者の料金が簡単に比較できる無料サービスが、一括見積もりです。

 

比較できる業者の中には、地域密着型業者も多く含まれます。
規模が小さく大手ほどの実績は無いのですが、大手より低料金となる事も多いです!
このタイプの業者は単身引越しを得意な事も多いです。
こうした業者を自動で探し比較できるのも一括見積もりのメリットです。

 

素早く比較して最安値の業者を見つける

説明する手順に沿って比較をすれば、、最安値業者がスピーディーに探せます。

 

  一括見積りから申し込み
2つの一括見積もりから申し込みです。(2つにする理由は後で詳しく解説します)
荷物や家の作りなどの情報を正しく入力されているのを確認したら申し込みです。

 

  概算料金を比較
申し込みするとすぐに、メールや電話でで概算料金が通知されます。
電話だと面倒ですから、ここはメールで対応しましょう。
概算料金が安い業者をいくつか選んで(3、4社が目安)訪問見積もりの日程を決めます。

 

 料金比較
訪問見積もりを一通り受け終わった後、料金を比較しましょう。
しかしここで最も安い業者に依頼せず、その業者の料金を他の業者に伝え、より安くならないかメールで構わないので尋ねて下さい。
より安い料金にする業者が出てくるケースはかなり多いです。

 

 契約
ここで一番安い料金の業者と契約です。
打ち合わせをしっかりして、引越し当日を迎えましょう。

 

 

たったこれだけで、あなたの単身引越しの条件で一番安い業者に依頼する事が出来ます!

一括見積もりを2つ使う理由

数多くの引越し業者の料金を比較しなければ、最も安い業者がどこかは判りません。

 

一括見積もりを1つだけしか使わないと、比較できる業者が限られてしまいます。
どんな一括見積もりでも、世の中の全引越し業者と提携している訳ではないのです。

 

十分な数の業者の料金を比較するためというのが、2つ使う理由です。

 

単身引越しでも、引越し業者によって数万円の違いは平気で出てきます。
1つだけだと使わなかった一括見積もりに登録していた業者に頼めば何万円もお得だった、なんていう失敗も起こり得ます。
1つでも2つでも、かかる手間や時間は大差ありませんので、必ず2つ使って下さい。

 

利用すべき2つのサービスは、引越し侍ズバット引越し比較がおすすめです。

単身引越し業者をしっかり比較するならココ

引越し侍

単身引越しに強い大手から地域密着型まで多数の業者が比較できます。
東証一部上場企業が運営する、とても使える一括見積もりです。

 

     

 

>>>引越し侍を利用する方はこちら

ズバット引越し比較

引越し侍と提携していない業者とも多数提携。
単身引越しが得意な業者も多数存在していますから、利用が欠かせないサービスです。

 

     

 

>>>ズバット引越し比較を利用する方はこちら

単身の引越し費用を安くする方法は色々ある

引越しの荷物を自分で運ぶ

 

まず結論から述べますと

  • (可能であるなら)自力でやるのが一番安い
  • 単身パックにおさまる量であるならば単身パック、軽トラに積み切れる程度の量であれば引っ越し業者以外の運送業者(赤帽等)、それ以上の荷物であるならば単身プラン、ファミリープランで引っ越し業者にお任せするしかない。

 

単身で引っ越す場合、選択肢として上がるのは、

  • 単身パック
  • 単身プラン
  • 通常引っ越しプラン(ファミリープラン)
  • 引っ越し業者以外の運送業者に頼む
  • 自分でやる

の5つかと思います。

 

当然それぞれメリット、デメリットがあります。

 

引越し業者に依頼した場合

 

単身パック

籠台車(一つの搬送の形式)に詰め込む形です。引っ越し各社さん料金は近距離なら”1万数千円〜2万前後”が相場です。
クロネコヤマトの例:http://www.008008.jp/campaign/tokutoku2014/images/ck13.jpg

 

単身パックを端的に言えば「この程度で収まる荷物ならこれが一番安い」です。
参考画像にもありますが、そこまで荷物は入りません。
ミニ冷蔵庫、布団に段ボール数個入れたら満杯になります。

 

洗濯機やベットなどあればまず論外。
台車に乗らないサイズの物が含まれていたり、乗り切らない量であれば利用できません。
場合によっては二パック利用で運ぶケースもありますが、その場合は単身プランへと料金を上げた方が結果的には安くなる場合がほとんどです。

 

単身プラン

単身向けの料金プランです。
「単身パック」では積み切れない程度の荷物の場合に選択することになると思います。
相場は3万前後。
こちらもある程度の荷物量、最大長さや重量があるので、これを超えた荷物がある場合は利用できません。

 

ファミリープラン

「ファミリープラン」はそのさらに上で、単身プランでは許容できない荷物量の場合に選択することになると思います。
相場は4万〜程度

 

このように、荷物量と距離に応じて料金が変化するのが引っ越しですので、自らの荷物量をしっかりと把握して複数社比較するのが一番です。
複数社一括で料金見積もりしてくれるサイトがあるので、実際の距離と量で見積もりを出して比較するのがまず最初にするべきことだと思います。

 

ここまでは、引っ越し業者に頼んだ場合の比較です。

 

それ以外の場合の料金は?

 

引っ越し業者以外の運送業者に頼む

例えば赤帽、よく走っているあの軽トラックの運送屋さんです。
赤帽を始め、軽トラック運送業者はフランチャイズなので具体的な料金はまちまちです。

 

一例をあげると、エルザ運輸さんが近距離13500円より受けています(http://www.elzaunyu.com/service/index.html#service01)。
ヤマトの単身パック並の料金ですが、積める荷物量としては単身パック以上単身プラン未満でお得です。

 

自分でやる(車を用意できる場合)

自分で、もしくは知人に借りる等で車を用意できる場合、大体の目安ですが、

 

ノアやエルグランド等大型BOXタイプの車:単身パック相当の荷物量が積めます
ハイエース等バンタイプの車:単身パック以上、よほど大型の荷物がない限り積み切れます。
軽トラック、2tトラック:ベットや大型冷蔵庫がある場合はこのくらいのサイズがないと厳しいと思います。

 

必要経費はガソリンと高速道路料金等だけなので、近距離であれば一番安いです。
5千円程度で収まるでしょう。

 

自分でやる(レンタカー)

トラックタイプを借りるのが一番安いです。

 

一例として、トヨタレンタカーの料金(https://rent.toyota.co.jp/service/car/class/charge.aspx?searchKbn=7)。
レンタカーの場合、ガソリン・高速道路料金+レンタカー代金がかかります。
距離によっては逆に割高になる可能性もあるので注意が必要です。
24時間以内に作業を全て終えて返却できる場合、軽トラサイズで9千円・2tトラックサイズで1万3千円程度。

 

 

更に料金を下げるために

 ここまでは、運送方法による料金の比較です。
各社比較し、ご自分の移動距離と荷物量で見積もりを出して比較するのがベストという結論ですが、更に料金を削るにはどうすれば良いか?

 

1:各種割引を使う

これも各社の見積もりを出す時点で含まれる要素ではありますが、平日割り・早期予約割り等の割引がある業者さんが多いです。
なるべく安く済む時期を選ぶことで、料金が数千円下がる可能性があります。

 

2:荷物量を減らす

 

廃棄、売却

必要最低限に荷物をまとめるのは当然ですが、更に、「引っ越し料金を下げる」という視点で荷物をまとめる、もしくは破棄することで料金が下がります。
特に布団や冷蔵庫、洗濯機のような大きなものの場合、「それを運ばずに現地で買い直した方が安く済む」という場合があります。

 

その場合、問題になるのは現在使っているものの処分です。
自治体による粗大ごみの処分費にもよりますが、場合によっては廃品回収。さらにはリサイクルショップに引き取ってもらう、物や状態によっては有償で買い取ってもらえる場合もあるので、まず一考してみるべきです。

 

EX)まだ使える洗濯機があり持っていきたいが、これを運ぶと単身パックに収まらないし赤帽等のトラックには積み切れない→単身プランに変更になって料金が1万円上がる
→洗濯機をリサイクルショップが3千円で買い取ってくれた。現地で通販の中古洗濯機を1万円で購入。結果3千円浮きます。

 

どうしても廃品で出す場合、自治体の粗大ごみ券等は「1ついくら」ですが、廃品回収業者は「これだけの量まとめていくら」です。
また値引きも効きます。
「これ全部で1万円で引き取って」などの場合が多いです。
1つ2つ廃棄するのであればゴミに出した方が安いですが、まとめて廃棄するのであれば廃品業者に頼んだ方が割安です。

 

本などはブックオフ等に売る、楽器やPCなどはハードオフ等に売る等もあります。

 

物理的に量を目減りさせる

布団は布団圧縮袋で圧縮すれば小さくなります。
冷蔵庫洗濯機などの大型家電は流石に無理ですが、あと物量が減らせるものが衣類です。
”しわしわになる”という難点がありますが、衣料品は全てまとめて大きなゴミ袋に入れて布団圧縮の容量で掃除機で中の空気を吸い込むとかなりの量が減らせます。

 

以上、基本的なことになりますが、いかに引っ越し料金を抑えるか?
「荷物を可能な限り減らし」「自らの荷物量を的確に把握し」「それをもって複数社に見積もりを出す」が最適解かと思います。